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Living Dining/L-type(平成20年4月撮影):掲載の写真はモデルルームを撮影したもので、家具、備品、オプション等は販売価格に含まれておりません。


古都・鎌倉の海辺を自分の庭にする 

時を大切にする人が週末を潮騒と過ごす 

都心も海もすべて手に入れる生活を満喫する 

平成19年3月撮影の航空写真に
一部CG加工を加えたものです。

 あなたは目の前に常に置いておきたい光景は何だろうか。「海」「緑」「街」など、まさに十人十色で答えは様々あるだろう。では「海」と答えた人。今でも、その答えを見つけようと、心は旅を続けていないだろうか?
 
 「自由な人はいつも海を愛する 海は鏡であり、心の奥が見える」(シャルル・ボードレール、『人と海』)。つまり、人は自由を欲し、自らを解放したがっている。海を生活の一部に置きたいと思うのは、開放できる場所を探しているからだ。
 
 誰もが、その響きに一度は憧れる鎌倉のシーサイドに誕生した「パークナード鎌倉長谷シーサイドヴィラ」(パナホーム・東電不動産)。いつも目の前に海がある私邸、そこはあなたの心を解き放つ空間となる。

海を生活の一部にできるプレミアム住戸 

建物外観(平成20年2月撮影)

 若い人の中には、夏といえば鎌倉という人もいるほど。パークナード鎌倉長谷シーサイドヴィラからは海、ビーチ、空を面前に臨むロケーションにある。晴れた日には、大島まで見渡すこともできる絶好のビューは、この立地ならでは。
 
 また少し歩けば由比ガ浜もあり、ビーチを散策したり、サーフィンをするのも良いだろう。また、逗子マリーナ、葉山マリーナなども近くにあるため、船を楽しむ生活もここなら考えられる。
 
 海を身近に置く理想の暮らしを体現する、この私邸は相模湾に面し、4階建て最上階の3LDK(125.82平米)という広々としたプレミアムプラン(1億4360万円)がある。15.11平米と広々としたバルコニーは海に臨み、窓からは海と空の碧さが部屋の中まで差し込んでくる。一日の始まりを告げる朝焼けを海とともに迎えながら、昼間はあえて出かけることもなく、屋上に設置されたマリンビューテラスで日光浴をしながら眺望を楽しむことも可能。そして静かな海に抱かれるように一日を終える生活を送る。

※B-typeについては有償にて「1LDK+DEN」のプランもご用意しております。
詳しくは現地販売センターまでお問い合わせください。

歴史と文化だけではない鎌倉の魅力 

(上)長谷駅:現地より約740m
(下)若宮大路・二の鳥居:現地より約2.6km

 武家社会の都として築かれた古都・鎌倉。鶴岡八幡宮や、高徳院の鎌倉大仏などの質素で力強い歴史的な建造物が今も残る。小高い山々と、相模湾に囲まれた自然環境は、文化の薫りと相まって、この地をブランドにまで押し上げている。市民たちは、みな地元に誇りを持って、出身地を聞かれても「鎌倉」と応える。
 
 また歴史的な文化だけではない。多くの文化人が生まれ、そして、この地は愛されてきた。創作活動の拠点とした俳人・高浜虚子をはじめとして、多くの作家たちがこの地を訪れて感覚を刺激されてきた。また、解剖学者としてお馴染みの東大名誉教授・養老孟司を生んでいる。
 
 どちらかといえば、年配層へのウケがいいという先入観がある鎌倉。と同時に、海を中心として若者文化が昔も今も変わらず発信されている。例えば、地元が舞台となった映画「稲村ジェーン」の監督も務め、サザンオールスターズとしてアルバム「kamakura」(1985年)と、シングル「鎌倉物語」(同)も発表した桑田佳祐も、茅ヶ崎市生まれで鎌倉学園高校卒業。多感な時期を過ごした鎌倉への、並々ならぬ愛着がうかがうことができる。

若い頃の自分に戻る場所 

マリンビューテラス:屋上に設けた憩いのスペース。
目の前に広がる雄大な海眺望などを快適に楽しめます。

 ここに来ればいつも、若い頃に過ごした鎌倉の夏の思い出が戻ってくる。言い換えるなら気持ちはいつまで経っても、若い頃の自分のまま。あのときに還る場所「パークナード鎌倉長谷シーサイドヴィラ」は、江ノ島電鉄「長谷」駅より徒歩10分の立地にあり、鎌倉駅まで電車で5分。車でも約10分で、学校、市役所、商業施設などはすべて、車で10分圏内にあるため鎌倉市内で日常生活を送る上での利便性は高い。
 
 また、電車で東京駅へ51分、新宿まで54分と都心部まで1時間以内でアクセスが可能。また車でも1時間程度で移動が可能。金曜日の夜に東京を出発し、鎌倉で英気を養い、日曜日の午後にゆっくりと東京に戻る生活も堪能できる。

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鎌倉の海辺に誕生した「パークナード鎌倉長谷シーサイドヴィラ」。ご興味のある方はこちらへどうぞ。

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